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PIXARのひみつ展・FUJIFILM SQUARE・国立新美術館行ってきました

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こんにちは!
最近はずっと暖かくていい陽気が続いていますね。 天気がいいとついついお出かけしたくなりますよね!

ということで、今回は六本木で「PIXARの秘密展」「FUJIFILM SQUARE」「国立新美術館」を見てきたので、そのことについてお話ししようと思います。

ピクサーの作品は誰もが知っているような名作ばかりですよね。
私もピクサーの作品がとっても好きで、よく見ます。
大学に入る前までは、ただただピクサーの作品を楽しんでいただけなのですが、この大学に入って映像について学んだことで、作品の見方が少し変わってきました。
「この作品はどのようにして作られているのだろう?」
そんな風に作品の裏側に隠された努力や技術を気にするようになりました。
今回私が行った「PIXARの秘密展」では、作品制作の細かな過程やどんな技術が使われているか、どんな人たちが作品制作に携わっているのかまで詳細に知ることができるので、とっても楽しかったです!!



まず会場へ行くと、チケット売り場に長蛇の列が! 私が行ったのが日曜日ということもありますが、さすがのピクサー人気!!

列に並んでチケットをゲットし、ようやく入場。 最初にオープニング映像を見るのですが、もうワクワクがとまりません。
展示場に着くとまずはピクサーの代表作の一つである、トイ・ストーリーのバズがお出迎え!

そして、中へと進んで行くと、デッサンからレンダリングまで一本の映画が出来上がるまでの行程が記されていました。
動画とパネルで分かりやすく説明してくれるので、映像製作について知らない人でも理解できて楽しめるのではないかと思います。
また、展示場の各所にはピクサーで働いている社員の動画もあり、どんな職種の人が携わっていて、各作品で苦労したことやその作品で使っている技術なども分かります。

他にも、実際にキャラクターの表情を作ったり体験ブースも豊富にあるのでとても楽しいです!
進んで行くと、ピクサーのキャラクターに出会えるのも嬉しいですね(*-∀-*)



モンスターズインクやウォーリーなどもいましたよ!
また、途中途中で自分の知っている技術なども出てきて、より映像製作について身近に感じることが出来ました。
映画が一本できるまでの流れを身をもって体験できるので、楽しいだけではなくとても勉強になりました。
時間を忘れて展示に夢中になってい…

トイカメラデビュー

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新学期が始まって早2週間ですね。

忙しくもあり、楽しくもあった春休みが名残惜しいですが、今期も頑張っていこうと思います!



さて、今回の本題はといいますとタイトルからも分かる通り、「トイカメラ」というものを新たに購入したので、それについてです。

トイカメラとは、とってもシンプルなカメラで、最近の一眼レフカメラなどに備わっている機能なんてほとんどついていないし、本当に「写真が撮れる物」という感じです。

とっても簡素な作りのため、軽いし小さくて、その名の通りおもちゃのようなカメラです。

画質だってスマートフォンのカメラよりも遥かに悪い...。

しかし...
トイカメラには性能の良いカメラには無い良さがあるのです!!


とにかく味のある、雰囲気のある写真が撮れる!


それが、トイカメラの良さだと思っています。

カメラ好きの中には、味を求めてフィルムカメラを好んで使う人も多いですが、トイカメラも同じようなものとして考えても良いのでは無いでしょうか。



そして、今回私が購入したトイカメラは、「デジタルハリネズミ3.0」というものです。

トイカメラはフィルム仕様のものも多いのですが、トイカメラにもデジタル化しているものがあり、このデジタルハリネズミ は撮影した写真が全てSDカードに保存される仕様になっています。

また、デジタルハリネズミ は動画だって撮れるんですよ!

しかし、デジタルハリネズミ シリーズは全て生産終了になっているため、なかなか手に入れるのが大変でした。

無事に手に入れることができて本当に良かったです(*-∀-*)


実際にデジタルハリネズミ を使って写真を撮ってみると、こんな感じの写真を取ることができました!





まずは空の写真!この日はとっても天気が良かったのですが、実際よりもパキッとした青に白い雲が少し黄色味がかってなかなか味のある写真が取れたのではないでしょうか?

ちなみにこれはビビット調の色で撮影しています。


また、同じビビット調で撮影したものなのですが、この日は曇り空だったため、また違った雰囲気のあるものが撮れました!




カラフルな感じの空が幻想的ですよね。
時計と街灯もその雰囲気を助長していて個人的にお気に入りです。





遊具を撮っても雰囲気が出てとても良かったです。なんだか何かのMV にでも出てきそうな感じですね。

ちなみにこちらもビビットで撮影しています。
なんだか…

1年生課題

今年も1年生課題である生配信の季節がやってまいりました!

去年、初めてのことばかりでとても大変だったけど、班のみんなとがんばったことを思い出します。


昨日は自分の班であるベイスターズのリハがあったのですが、1年生が頑張っている姿を見ていると、なんだか嬉しくなりました!!


そして、今年から私もチューターとして1年生にいろんなことを教える立場になり、自分の班はもちろん、他の班の子にも自分が持っている知識を教えていく中で、去年1年間を通していろいろなプロジェクトに参加していて本当に良かった思いました。

去年はとにかくいろいろなプロジェクトに参加して、いろいろなことをとりあえず学ぼうと突っ走っていたのですが、そのおかげで知らず知らずのうちに、編集面・機材面の両方についての知識がついていたので、1年生に質問されたときもスムーズに応えることができました。

人には自分が知っている知識しか教えることができないし、本当に理解していることでないと説明はできないので、私が1年生に教えられていることは、確実に自分の身についているのだと思っています。

そう考えると、なんだかちょっと嬉しいですね(。-_-。)



ベイスターズの生配信が成功できるように、全力で1年生をサポートしていきたいと思います!

そして、他の3班の生配信に演者として参加するのでそちらも全力でがんばります!

今年も始まりました!

今年もこの季節がやってきました
アドバン音楽祭のライブ練習!!

私は去年もアドバン音楽祭の撮影に参加していて、今年もこのプロジェクトに参加することをとても楽しみにしていました!
そして、今年は卓の方の勉強もしたいと思っていたので、配線は卓側をやらせてもらえることになり、とても嬉しいです!
生配信以外での卓の配線は初めてだったので、不安だったのですが、配線図とにらめっこして、先輩から卓の配線を勉強することができました。
この日に学んだことを忘れないように、しばらく配線図とにらめっこする日々が続きそうです(。-_-。)

そしてそして、カメラもやはり楽しいですね! 最近は編集に明け暮れていたので、改めてカメラの楽しさが分かって本当に充実した1日になりました。

編集、カメラ、卓ができるようなオールマイティーな人間になれればなーなんて小さな野望を抱いているので、その野望を叶えるためにももっともっといろんなことを勉強していきたいと思います!

ちょっとだけだけど...

今回は今編集している世田谷ダンスのオープニングで使おうとしていたけど、ボツになってしまったものを紹介したいと思います!!

After effectsを使って作ったのですが、まだまだ勉強不足でこれを作るのにも少し手間取ってしまいました...
でも、個人的にこのネオンの感じがとてもお気に入り!
いつか何かの作品でこういうタイトルが使えればなーなんて思っています!





もっともっとAfter effectsを触って覚えていきたいです!

オープンキャンパス生配信

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こんにちは!

先日行われたオープンキャンパスでのintebro生配信について、今回は少しお話ししたいと思います。

私は1年生のころからオープンキャンパスのintebro生配信に参加しているのですが、今回はスイッチャー、ミキサー、そして、オープンキャンパスのintebro生配信では初めてのディレクターをやらせていただきました!
スイッチャーとミキサーに関しては、一年生のときにもやったことがあったので、その頃よりはだいぶ成長できたかと自分では思っています!
そして、ディレクターの仕事も、周りから支いながらなんとか本番を終えることができて一安心です。
しかし、自分の中で反省点がとても多かったので、次回のオープンキャンパスでは今回出た反省点を生かして、またがんばっていきたいと思います!!
では、今回はこの辺で!!



ライブ編集

こんばんは!
最近はライブ編集に追われているぬまぽんです。

そこで、本日はライブ編集についてちょこっとお話ししたいと思います。



私は現在、サマーコンサートという吹奏楽部の公演の編集と、世田谷ダンスのライブ編集をしています。


そして、ライブ編集はバライティーなどの編集とはまた違い、まだまだ学ぶべきことがたくさんあります。(バライティーなどの編集もまだまだですが...)


しかし、intebroでスイッチャーが誰よりも上手な先輩からいろいろとアドバイスをいただいたおかげで、今抱えているライブ編集を始めたころと比べ、確実に成長しました!


特に成長したと思うところは、何と言っても映像を切り替えるタイミングです。


今までの私は、音楽にぴったりと合わせて切っていて、その映像を見ても特に不自然に感じたりすることができませんでした。


でも、ライブ編集は少し前のりで切った方が見やすい映像になるということを教えてもらい、まだまだ未熟ですが少しずつ良いタイミングで切ることができるようになってきました!


今、アドバイスをもらう前に編集した映像をみると、自分でも「あっ!ここ遅い!!」「なんか気持ち悪いな。」など、気づくことがたくさんあります。


自分が前に編集した映像を見て、悪いところを指摘できるということは、成長した証なのではないでしょうか。


そして、ダンスの編集は毎週金曜日に締切があって大変なのですが、今日の先端で締切のお話があり、締切より前に前にと編集を終わらせて、今期の目標としているAfter effects の方に時間を使えるようにしたいと思いました!!


「編集のことなら任せとけ!」と胸を張って言えるように、これから努力を続けていきたいと思います!!